April 27, 2020

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Manjaro LinuxでSwapを有効にする

Manjaro LinuxでSwapを有効にする

Manjaro Linuxをインストール時に特にオプション変更なくノーマルな状態でインストールすると、Swapが有効にならない(はず)。
後からSwapを有効にする方法を説明する。

Manjaro Linux wikiに書いてあるとおりにすれば良い。
https://wiki.manjaro.org/index.php?title=Swap

Swap情報を確認する

swaponコマンドで現在のSwap情報を見る。
Swapが設定されていない場合は何も表示されない。

SwapfileによるSwapの有効

Swapファイルを作って初期化する。

sudo fallocate -l 10G /swapfile
sudo mkswap /swapfile

パーミッションの設定。

sudo chmod u=rw,go= /swapfile

swaponコマンドでSwapfileを有効にする。

sudo swapon /swapfile

Boot時に設定を有効にするため、/etc/fstabに追加。

sudo bash -c "echo /swapfile none swap defaults 0 0 >> /etc/fstab"

念のため、Swapが有効になっているか確認する。

swapon
NAME      TYPE SIZE USED PRIO
/swapfile file  10G   0B   -2