Raspberry PiでOpenVPNサーバを構築するシリーズ。
まずはSSHでヘッドレスで運用できるようにするまでの最低限の設定をする。
一旦ローカルネットワークの中だけでの運用を想定して、
セキリティ設定はあとで実施する。
目次はこちら

固定IPの設定

デフォルトではDHCPになっているはずなので、
固定IPアドレスに設定する。

pi@raspberrypi:~ $ sudo vi /etc/dhcpcd.conf

設定ファイルの以下の部分のコメントアウトを外して、IPアドレス等を設定する。

interface eth0
static ip_address=192.168.0.2/24
static routers=192.168.0.1
static domain_name_servers=220.152.38.233

SSHの有効化

pi@raspberrypi:~ $ sudo raspi-config

raspi-config
SSHを選択して有効にするだけ。

これで終了。
あとはディスプレイとキーボード外して、LANにつないでおくだけでOK。

下記ユーザ、パスワードでSSHできるようになった。
User: pi
Pass: raspberry